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2008年9月6日土曜日

米国株式市場概況 9月5日


【観察銘柄】
観察銘柄の一部に買いシグナルが出ました!。それは:
セルジーン(ティッカー:CELG)
クアルコム(ティッカー:QCOM)
IBM(ティッカー:IBM)
の3銘柄です。(根拠は寄り引け同時足です。)
【具体的なトレーディングのてほどき】
月曜日の寄り付きで買ってください。買値が報告されたら、その8%下のところにすぐストップ・ロスの指値を置いて下さい。米国の相場環境は引き続き極めて厳しいです。だからストップ・ロスの売り指値は必ず用いること。また上記3銘柄以外は機が熟していないので我慢すること。

13 件のコメント:

Gakkun さんのコメント...

売り買いのタイミング、またロスカットの具体的な値幅まで言われるのは初めてではないでしょうか?

forward looking

新興国勉強会に初参加したときのような、ワクワクした気分です。

QCOMは既に出動していますが、第2陣出撃してみます。ところで確認ですがSSRXもバイオ株に属していると考えて宜しいですよね?

しろひげ さんのコメント...

財務状況は分かりませんがチャートを見る限り、いずれブレイクダウンした弱い銘柄のように見えます。(特にIBMはひどい)一時的な戻りをとるだけですか。私なら戻ったところを売りますが・・・。また何も考えない人達が追随するのでしょうか。

パンチョ さんのコメント...

踏み上げさん
利確ポイントと期間を書いてください。そうしなければ意味なし!
過激で刺激的なことは大好きですが、末期症状かと心配になります。

人にけしかけるならファンドを運用してもらいたい。そして手口を実況報告してほしいです。ホリコさんと競争原理がはたらいて面白いのでは。

wine さんのコメント...

プロの腕をご拝見させていただきます。
<(_ _)>
勉強させていただきます。
(^^)

踏み上げ太郎 さんのコメント...

パンチョさん

コメントありがとうございます!。
『いちカイにヤリ』の発展型として新しいことを始めるということはもう1~2年前から心に決めていました。

ですから別に「トチ狂った」わけではありません。

ついでに言えばコンセンサス的な見地から新しいことをやる人間を見る場合、かならず「あいつはなに馬鹿なことやってんだ!」と最初は思われるものです。BRICsだって最初はそう思われていました。

踏み上げ太郎 さんのコメント...

つづき、、、

利益確定ポイントと期間を書いて下さいということですけど、僕が判断の材料としてより引け同時足を使っているという事実だけで、チャートを長くやっている人なら「これは短期のコールだな」というのに当然、気がつくべきです。

踏み上げ太郎 さんのコメント...

つづき、、、

堀古さんはきちんとしたトレーニングを積まれた、オーソドックスなバリュー投資家です。僕もいつも彼の書いているものを読んで勉強させて頂いてます。

彼と競争したって勝ち目は無いですし、そもそも競争する気も全然ありません。

だいいち彼と僕とではスタイルが違います。

(因みに僕のスタイルは3~5年くらいの大きな相場のテーマを他人より早く見つけて、その分野のエキスパートになる、、、という、所謂、テーマ・インベスティングです。)

踏み上げ太郎 さんのコメント...

つづき、、、

別に人にけしかけるつもりは全くありません。『ADRによるBRICs投資』とか『新興国(BRICs、VISTA、ネクスト11等)投資情報レポート』とか『いちカイにヤリ』とかはわざと極力新興国投資に際して基礎の土台になるような知識からコツコツ積み上げるような記述をし、マーケット・コールは強調しませんでした。

でもそれは読者に本格的に基礎から勉強してもらうことを前提にしていたのです。その意味で上級者、ないしは志の高い方を相手に書いてきました。

最近始めた一連のもの(例「外国株ひろば」、「いちカイきゃすと」、「米国株式入門講座」はそれほど時間もないし、経験的にも浅い方むけの、入門編的な考えから、アイデアの見せ方をより直截的になるように工夫した、、、それだけのことです。

踏み上げ太郎 さんのコメント...

しろひげサン


コメントありがとうございます。
チャートの見方はある程度パーソナルな好みが出るでしょうね。

まあ、このへんの銘柄は1週間くらいで黒白がハッキリするでしょうから、僕が間違えていたならそれはすぐに判明すると思います。

しろひげ さんのコメント...

踏み上げさんの記事は、様々な事実を知るものとしてありがたく拝見させていただいております。

しかし、売買を薦めるような今回のような記事は疑問に思います。おっしゃられるようにチャートの見方は個々によってさまざまであり、売買自体もまた個人的なものであると
思うからです。初心者向けというなら、なおさらこのような断片的な売買の判断は誤解を招くものと思います。売買する判断材料となりうる事実の提示だけで十分なのではないですか。もしくは、踏み上げさん自身のはずれるかもしれない勝手な予想にとどめておくべきではないですか。

決していやみではありませんが、奨励どおり売買して損した読者が、恨みつらみを言うのに対していつも踏み上げさんが謝ってらっしゃるのを読むと、ととてもいやな気持ちになるのです。

踏み上げ太郎 さんのコメント...

しろひげサン

コメントありがとうございます。
しろひげサンの懸念はとても良くわかります。僕もより直截的な表現で書くべきかどうかというのは2004年に『いちカイにヤリ』のブログをはじめて以来、ずっと考えてきたことです。

しろひげサンのコメントの中に「誤解を招く」と仰っている部分がありますが、「誤解」とは、一体、何でしょう?。

相場に正しいやり方、間違ったやり方があると思うのは投資家の不遜な態度の表れであるように思います。

しろひげサンもご存知のように僕は20年も相場をやっていますけど、それでもわからないことは沢山あるし、しょっちゅう間違えます。

そういう、しょっちゅう間違える立場のにんげんからすると:

「本でちゃんと勉強すると、いつか正しいやり方が習得できる」

とか

「こういうやり方の方が安全だ」

とかという事は実は定義不可能であることにある日気づくわけです。


むしろ実際に売買を通じて得したり損したりしながらスキルを習得した方が上達がはやい。


しろひげサンの仰っていることは例えば油絵を描いたことが無い人に「最初からイッパツで上手く油絵を描く、正しい方法を教えてあげるよ」と言っているのと同じです。

絵なんて何度も書き損じて、練習するから上手くなるわけで、相場だってそれとちっとも変わりません。最初から失敗しない方法なんて無いんです。

(あったら、ぜひ教えてください。)

しろひげ さんのコメント...

私が言いたかったのは、初心者が相手ならなおさら直截的な表現で売買の判断など書かないほうがよいのではないかということです。

誤解とは、ここで踏み上げさんが言うとおり売買すれば安易に儲かるという誤解です。
リカクのポイント、期間も教えてときいてくる人がいらっしゃるように、ここの読者のレベルを踏み上げさんは限定できません。
細かいことをいえば、その人投資スタイル、資金量、リスクの許容度により、仕掛け、手仕舞いのポイントおよび戦略は変わってくるはずです。それは全く個人的なことです。

結果的に踏み上げさんが望む相場展開になったとしても、結果的に儲かったかどうかは結局個人の戦略と売買技術によるのではないでしょうか。

油絵を上手く描く方法はおっしゃるとおり、何度も失敗してうまくなるほかありません。
だからこそ、ここでさあ買ってみましょうなんていう中途半端にやさしい?手ほどきはいらないと思うのです。また踏み上げ野朗にだまされたぜ的な甘えた人をたくさん生むような気がしてなりません。

私は踏み上げさんがここで何を目的にブログをかいているのかよくわからないところがあるのですが、書くなら「間違うかもしれないけど、ぼくはここで買ってみるよ」ぐらいの表現でいいんじゃないですか。
それなら別にはずれても、謝る必要もないわけですし。(もともとオープンなブログでそのような責任はないとは思いますが・・・)

ただ、油絵を上手く描くためには、このような道具を使えばいいとか、このような視点で描くとかいった指摘は大いに参考になると思います。事実ベースのこれらの情報を、誰のバイアスも受けずに自分になりに再度組立て、判断し、実際の売買生かしていくことが大切ではないかと個人的には思います。

マスオカ さんのコメント...

踏み上げさん、お世話になります。
私は、踏み上げさんがおっしゃった、
you are as good as your next ticket
という言葉を信じています。
自分が成長するためには自分で考えて一歩踏み出さなければ何も始まらないと思います。
それと、踏み上げさんのご意見を聞ける場があるということにとても感謝しています。
応援しています。
踏み上げさんが以前ブログで書いていらっしゃって私、意味が解らす、ずっと調べていたのですが今日、解りました!勉強する機会を与えていただいて有り難うございます。