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2008年9月5日金曜日

米国株式市場概況 9月4日


【観察銘柄】
ひどい事になっています。ブレイクダウンする銘柄が続出しています。
特にハイテクは「このセクターが相場を牽引している」という表現を改めないといけないかも知れません。
【相場観】
相変わらず9月は相場が安いという考え方に変更はありません。
ちょっと意外だったのはレーバーデイ明けのラリーが極めて短命(3時間くらい?)で終わってしまった点です。(2~3日くらいは持ってくれると思ったのに、、、)
いろいろな個別銘柄のチャートを見るにつけ、依然、下値リスクが高いと思います。

1 件のコメント:

USD さんのコメント...

1idea,5years(1つの投資アイデアが人気を保つのはせいぜい5年)というお話が、ネット勉強会の中でありました。
TEVAの買いを考えてますが、TEVAの長期チャートを見ると、10年以上にわたりほぼ一貫して上がっています。
そこで、下記の①、②のどちらが正しいか、教えていただけませんでしょうか?

①1idea,5years=相場は5年前後。
⇒TEVA相場は長くなり過ぎており、早晩TEVAの相場は終わる。

②1idea,5years=人気化、過熱化、PERが50倍以上になるような投資テーマのブームが、5年程度しか続かないと言う意味。
⇒TEVA及びジェネリック医薬品は、過熱化するほどのブームにはなっておらず、TEVAの上昇は単にEPSの上昇をなぞったもの。よって、まだこれから相場が続く可能性がある。

私は②だと考えますが、いかがでしょうか。
新興国の中堅所得者の医療ニーズを満たすには、ジェネリックしかないと思うのですが。。。