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2009年5月22日金曜日

『グローバル投資のすべて』第2回勉強会のご案内























『グローバル投資のすべて』第2回勉強会は次の要領で開催されます:
開催日:6月22日
時間:夜8時から9時半
場所:ウエブセミナーですから自宅のPCから参加できます
申込方法:正式にアナウンスがあってからご連絡申し上げます
申込期間:正式にアナウンスがあってからご連絡申し上げます
参加料:無料
主催:楽天証券
口座開設:同セミナーは無料ですが楽天証券に口座がある方のみ受講できます
講師からのメッセージ:
3月10日にアメリカ市場が大底をつけてから、世界の株式市場はよく騰がりました。目先は一服が欲しいところです。利喰うものは利喰って、ポートフォリオを軽くしたいと思います。
さて、現在の景気の局面では(=それはつまり大底から出直りに向かおうとしている場面ということですが)一般論として小型株が大型株よりよく騰がることが知られています(上から3番目のスライド)。実際の景気のボトムがいつ来るか(或いは既に過ぎたのか)は未だ判然としませんが、いずれにせよ今は小型株への取り組みを真剣に考えるべき時期なのです。
今年に入ってからのスタンスを整理すると:
1.年初は金鉱株だけに投資の対象を限定しました
2.それからソフト・コモディティー、工業コモディティーに視野を広げました
3.シリコンバレーの近況をチェックしました
そして順番としては次に:
4.小型株を総点検する
タイミングに来ているわけです。但し「小型株なら何でも良い」ということではありません。最近の決算を見ると去年まで危なげない業績を上げてきた企業がガタガタに崩れている例が多くみられる一方で、鳴かず飛ばずだった企業がぐんぐん内容を改善してきているところもあります。そういうニュー・リーダーを構成している企業のチャートを一部上に抜粋しておきました。(注:必ずしも証券会社で扱いの無い銘柄も含まれています)





2 件のコメント:

フラウボウ さんのコメント...

今年の10月にデカップリング論が出ればやっぱハイテクですね。

セミナー楽しみにしています。

kackiee さんのコメント...

今の主要銀行株で指数上げ下げ。その反面HD、WMTがさほど盛り上がらない。次のブルトレンドには物色テーマが変わっていいはず。(今でなく…)

毎回踏み上げさんの見識に研究テーマが広がります。期待してます。