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2009年6月19日金曜日

リサーチ・イン・モーション(RIMM)第1四半期決算発表

リサーチ・イン・モーション(RIMM)が決算を発表しています:

売上高:34.2億ドル(予34.3億ドル)
EPS:98¢(予94¢)

第2四半期ガイダンス:
売上高:34.5~37億ドル(予36.1億ドル)
EPS:94¢~$1.03(予97¢)
グロスマージン:43~44%
加入者増加数予想:380から410万人

【コメント】
EPS面ではコンセンサス予想を上回りました。
売り上げ面では若干予想を下回っています。
第2四半期のガイダンスについては売り上げ面で少しコンセンサス予想より少ない感じがします。
第1四半期の売上高の内訳はデバイスが81%、サービスが13%、ソフトウエアが2%、その他が4%でした。
第1四半期の加入者数は380万人でした。
IDCによると今期米国のスマートフォンのマーケットシェアで55%を獲得しました。
株価の方は若干、アフターマーケットで売られています。

【カンファレンス・コールのサマリー】
販売チャンネル内の在庫の水準は低い。
ベライゾンの「1台かえば2台目はタダ」というキャンペーンが需要を喚起している。
第1四半期の新規加入者のうち8割は法人加入ではなく個人。
プリペイド市場に関しては準備中。
下半期も現在のマージンの水準を維持できる。
アップルがアイフォーンを$99でプロモーションしている点についてはブラックベリーも同様のアグレッシブなプロモーションをする用意があるとしている。

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