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2009年7月22日水曜日

スターバックス(ティッカー:SBUX)が元気を取り戻しつつある!

スターバックス(SBUX)が第3四半期(6月期)の決算発表をしました。 このところずっと守勢に立たされていたスターバックスですが、ようやく同社本来のリズムを取り戻した観があります。インスタントなどの分野で「攻めの経営」に入ってゆくことが期待されます。

売上高:24億ドル、予想は23.8億ドル
EPS: 24¢、予想は19¢

ガイダンス
09年EPS:74から75¢ コンセンサス70¢

【カンファレンス・コール・ハイライト】
ターン・アラウンドの兆候が見え始めている。
第3四半期の既存店売上比較は▼5%と第2四半期の▼8%から改善した。
期の後半になるほど尻あがりに既存店パフォーマンスは改善した。
営業コスト削減が実現しつつある。
全ての地域で定性的、定量的な改善が見られ始めた。
トランザクション・トレンド、顧客満足度、テイスト満足度などすべて改善した。
米国でのマージン改善は一時的なことではなく、今後も持続可能。
コーヒー戦争でライバル会社が使った広告宣伝費はコーヒーそのもののアウエアネスを向上した。
スターバックスはそれらのライバルに顧客を失っていない。
5月からベーカリーの仕入れを一新した。
シンプルなレシピー、ヘルシーなメニューを強調している。
「ヴィア」インスタント・コーヒーのイニシャチブを開始した。
100%フェア・トレードを目指す。
クローバ・ブルーイング・システムを一部地域で導入開始した。
海外では英国、中国が改善している。
従業員のコスト意識がガラッと変わった。

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