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2008年9月19日金曜日

発言

このブログをより面白いものにするために皆さんからの発言をお待ちします。

「こういう銘柄を取り上げて欲しい」
「これについて知りたい」
「自分の考えはここに書かれていることとは違う!」

など、どんな事でも結構です。

24 件のコメント:

nicollo さんのコメント...

ハイテクと言えばお約束のAMDとインテルの近況はどうなんでしょう?

踏み上げ太郎 さんのコメント...

nicolloさん

ご質問ありがとうございます。
すぐ答えられませんので、宿題にさせて下さい。(2~3日うちに調べます。)

匿名 さんのコメント...

東証に新しく上場されたブラジルの円建てETFをショートする。

とありましたが詳しく言及お願い致します。

kevin さんのコメント...

XLNXやALTRについて最近よくかかれていますね。
この手のシナリオはITバブル期に良く見た覚えがあります。確かに広瀬さんのおかげでプログラマブル半導体のザックリとしたイメージをつかめましたが、ここまでQCOMやSNDKに劣後していた印象が拭えません。
プログラマブル半導体のことを空のテープをになぞらえておりましたが、技術的な付加価値は高いのでしょうか?
もう少し詳しく聞きたいです。

踏み上げ太郎 さんのコメント...

匿名さん

ご質問ありがとうございます。

日本から外国株を買う場合、なかなか信用取引は出来ないと思うんですね。

信用取引が出来ないということはショートも出来ないわけです。

でも日本で円建てのETFが上場されるとそれは信用対象銘柄にもなるし(レバレッジが効かせられる)、ショートもOKになる可能性があるわけで、それだけでも国内に上場されたETFというのは一考に価する、、、

そういう事を言いたかったわけです。

踏み上げ太郎 さんのコメント...

kevinさん

ご質問ありがとうございます。

ザイリンクスやアルテラのビジネスは「録音するための」ソフトウエア・ツールをどれだけの技術者(例えばトヨタやソニーやロッキードに勤めている人)が使っているか?、その「座席数」の占有率でかなり左右されてくる気がします。

また、配線幅が65ナノメターとかという風に細くなるとプログラマブル・ロジックが使える用途が増える気がします。

プログラマブル・ロジックの全体としての消費量の多寡はハイテク業界のイノベーションが盛んか、そうでないか?のひとつの尺度だと思っています。

その意味では最近、プログラマブル・ロジックがどんどん出ているというニュースを見て、僕はシリコンバレーに強気になりました。

captain さんのコメント...

東証のロシアETFなんですが、実はETFじゃなくてETNなんですよね。。。

しかも出来高が少なくて(今日はそうでもなかったですが。)

信用リスクと買い戻しできないリスクを考えると、アイデアは良かったですけど、実行できませんでした。

この流動性と信用リスクも勘案の上で提案されていたのでしょうか?

t_bone さんのコメント...

唐突な質問ですが、ロイヤルダッチシェルのPEが5倍を切っている状態で取引されているというのは、いったいどういうことなのでしょうか。配当利回りとかを見ても、シェブロンやエクソンモービルよりもずっと高い値が出ています。過去20年とか30年とかの長いスパンで見ると、シェルやBPのエネルギー株はダウなどの指数と似たような値動きをしていますが、配当を考えるとかなりおいしい銘柄のような気がするのですが、踏み上げさんはどのようにお考えですか?

mm さんのコメント...

バイオがよい、とよくおっしゃっておりますが、バイオと薬品の違いがいまいちよくわかっていません。
その違いと、それぞれの具体的な銘柄を教えてください
1、バイオで薬品の銘柄
2、バイオだけれど薬品でない銘柄
3、バイオでなく薬品の銘柄

武蔵野大学免疫学教室 さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
Yoshi さんのコメント...

横レス失礼します。
たぶんバイオというのは生物医薬品がそれに準ずるものを開発している企業を指していると思います。バイオ関係企業も出口は薬品とするのが最も利益率が高くなると思います。ただしモンサントのような医薬品を出口としてないバイオ企業も少数含まれると思いますが。

mm さんのコメント...

yoshiさん、ありがとうございます。

いまいちバイオ、ってイメージが出来ていないのですが、薬品じゃない出口ってどういうものがあるんでしょうか?

鳥 さんのコメント...

中国の経済について。
今の現況は、好景気局面なのでしょうか?それとも不景気局面なのでしょうか?

私自身は、アメリカの金融危機や中国経済自体の減速感はあるものの、まだまだGDP成長も高いですし、好景気局面なのかな?と考えています。

その一方で、エントリーにあるように「銘柄をディフェンヴに!」と聞くと、ちょっと合点がいかない印象を受けるのです。

踏み上げさんの中国(なり、新興国全般)の景況感は、どうお考えでしょうか?

千林豆ゴハン。 さんのコメント...

> バイオと薬品の違いがいまいちよくわ
> かっていません。
> その違いと、それぞれの具体的な銘柄を
> 教えてください


この御質問は、わたしも
踏み上げ先生に、かるく整理して紹介して
いただきたいと思っていました。

         @

ド素人である私の現時点での漠然とした理
解では……

・薬品のなかにも、大雑把に
 <化学薬品>と<バイオ薬品>という
 2つの分別があるらしい。

・それは、中学生のときにひとくくりに
 『理科』と呼ばれていた科目が、高等学
 校へ進学すると「化学」と「生物」と
 いう2つの教科へ別けられたことと準ず
 るような区別らしい。

……程度です(*´∀`*)。

Yoshi さんのコメント...

mmさん、

モンサントは植物バイオ技術で遺伝子組み換え作物種子(苗)を販売してますね。バイオベンチャーの走りの一企業として成長しました。ジェンザイムとかジェネンテックもバイオ企業として有名で、遺伝子組換えタンパク質薬品を生み出しています。基本的に低分子化学合成薬品には手を出していないのをバイオ企業と言っていますが、この両者は巨大化するにしたがい、化学合成品にも手を出しだしています(個人的にはまずい戦略だと思ってます)。小さなバイオベンチャーはそんな余裕がないので、バイオ技術(遺伝子工学や細胞工学)に特化しているところが多いと思います。セルジーンは実は主力製品はサリドマイドであり、むしろ化学合成技術を売りにしています。そういった意味では踏み上げさんは比較的「小さな」会社で得意技術を持っている薬品(それに準ずる)会社をバイオ企業と定義しているのかもしれません(ジェンザイムやジェネンテックはもちろん「小さな」会社ではありませんが、踏み上げさんはバイオ企業と認識しておられるようなので、この定義もあいまいとは思いますが)。逆にもともと合成医薬しか手掛けていなかった武田薬品やアステラスなどはあわててバイオ系企業の買収に走っています。そのような技術的経営資源がないからなんですね。業界の人はバイオ医薬品のポテンシャルに気がついて動きだしているわけです。日本では協和発酵とキリンビールの合併がありましたが、これはバイオ系企業の合併という意味ではきわめて興味深いと思ってます。証券会社の医薬品アナリストは大々的には宣伝しませんが、私はこれからの台風の目になると思ってます。

匿名 さんのコメント...

ダウ平均の採用銘柄の現状はいかがでしょうか?
私のような根性なしは怖いので、中長期で狙いの直球のチャンスを待っています。

mm さんのコメント...

yoshiさん

丁寧なご解説ありがとうございます!
私はバイオといっても、薬以外では遺伝子組み換え作物くらいしかおもいつかず…
踏み上げさんもエントリーを立てていただけてありがとうございます。
お二人のご解説でなんとなくイメージがわかってきました。従来からの低分子と、生物を使った高分子合成というところが大きく違って、後者のポテンシャルに注目が集まっているということですね!
製薬に対してこれからはそういう視点でものが見られそうです。ありがとうございました。

匿名 さんのコメント...

ブラジルの円建てETFをショートしてて
今日の寄りで全部カバーしました。
ありがとうございました。
デッドキャットバウンスしたあと、まだまだ下がると思われますか?
空売り報告義務の影響は?
ついでにロシアについてもご教授していただけると幸いです。

まるこ さんのコメント...

グローバル投資セミナーで紹介されていたKXIに興味があります。
チャートをみると07/12/6、08/1/22などに爆上げ、爆下げの、値が飛んだヒゲがついていますが、これは何が起こっているのでしょうか。
だれかが大儲けし誰かが大損しているのですか。

匿名 さんのコメント...

IVGNについてコメントお願いします。

踏み上げ太郎 さんのコメント...

匿名さん

見落としていました。
返事が遅くなってごめんなさい。

外国株の場合、日本では信用取引対象銘柄になっていない証券会社が多いと思うんです。

その点、東証上場の円建てETFなら、当然、ショートできると思うんですね。

先週末はブラジル市場も結構、急反発しました。今週ももっと高いかも知れません。

でもあんまり急反発するようだとまたショートを振ってもいいかなと思っています。

踏み上げ太郎 さんのコメント...

kevinさん

FPGAの場合、実際のチップはUMCとか台湾セミコンダクターのようなファウンドリーが製作します。同じデザインのものを大量に生産するので、所謂、プロセス・ドライバーと言って、新しい微細加工技術を導入する際などにその「練習台」としてFPGAが使われるケースが多いようです。また、FPGAの性格上、どうしても余分な回路が多いので速度が遅くなってしまうということもあり、それを克服する上でも最先端の線幅を採用するケースが多いと聞いています。

あとはチップそのものの性能よりも顧客に使ってもらうソフトウエア・ツールの使い勝手の良し悪しとか、どのくらい顧客がそれらのツールに習熟してくれるか?というトレーニングの問題もあると聞いています。

踏み上げ太郎 さんのコメント...

t_boneさん

ご質問ありがとうございます。
確かにロイヤルダッチの株も安いですね。
ただ、石油株というのは元来PERは安いです。またロイヤルダッチは欧州の株ですので、欧州の株は米国のそれより平均PERも低いです。

それらのことを考えるとロイヤルダッチがとりわけ割安であるという風には僕は思いません。

t_bone さんのコメント...

お忙しい中、ご返答いただき有難うございます。