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2009年6月22日月曜日

今夜です。お忘れなく! 『グローバル投資のすべて』第2回 小型株特集 不況でも元気な企業がザクザク


『グローバル投資のすべて』第2回 小型株特集 不況でも元気な企業がザクザク
勉強会のお知らせ:
開催日: 6月22日(月)
時間: 夜8時から9時半
講師: 広瀬隆雄
場所: ウエブセミナーですからご自宅のPCから参加できます
参加資格: セミナーは無料ですが楽天証券に口座が必要です
主催: 楽天証券
申込方法: リンクを参照してください
ひとこと:
今回の勉強会ではスマートフォン、娯楽、ES細胞、インドのアウトソーシングなどの分野で小型株のストーリーを紹介します。さらにアメリカの消費が今度どうなるかについて考えてみます。GMの材料が予想通り「肩透かし」に終わった今、市場参加者の関心は次にどこへ移ってゆくのか?についても考えます。

2 件のコメント:

Charlie さんのコメント...

踏み上げ太郎さま

これには、思わず反応してしまいました。

AC/DCとコールドプレイ・・・・アルバム比率が高いのですね。  

それにしてもコンサートって儲かるのですかね?

まぁマイケルジャクソンは、そのために百回?公演をするのでしょうけどね・・・・体力持つのかなぁ?

踏み上げ太郎 さんのコメント...

Charlieさん

コメントありがとうございます。
このへんの資料はコンサートの企画・プロモーションをしているライブネーション(LYV)のIRページに行くと沢山資料があります。ライブネーションはご存じかと思いますがウエンブリー・アリーナ、ニコン@ジョーンズ・ビーチ(NY)、フィルモアなどの会場を所有またはエクイティー出資しておりコントロールしています。

ライブネーションの立場からするとコンサートのチケット代そのものでは殆ど儲かっていません。それはコンサート会場の固定費焼却負担が重いのと、アーチストに対する支払が嵩むからです。

アーチストの立場からするとコンサートのみが生計を立てる唯一の途らしいです。

ライブネーションはアメリカや欧州のコンサート会場の大半を押さえてしまって、この会社を通さないと大きな会場はブッキングできないようになっています。ある種の寡占ですね。

今回、そのライブネーションがチケットマスターと合併する話が持ち上がっており、これがきわめて独占性の強い企業になるのではないかと懸念されています。そのへんの経緯が面白かったので勉強会で紹介させて頂きました。