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2009年10月7日水曜日

ジム・クレーマー「ボーイングは買いに決まっているだろ!」


デボラ・ボーチャード:「ジム、今日ボーイングが10億ドルの特損を計上したけど、早速赤伝票取り出して売り注文入れようかしら?」

ジム・クレーマー:「あのね、こういうことだよ。いま、アメリカ株のマーケットは噴火状態になっている。このラリーに乗り遅れたやつは何かいまから買えるものがないか血眼になって探し回っているんだ。ストリート中のアナリストから嫌われている株を探さないと駄目なのさ。ボーイングはプロダクト・サイクルのストーリーであり、いま20年ぶりにデカイ新製品が売りだされようとしている。もうあと一寸待てば新製品サイクルが来ようとしいるのに、今、売る馬鹿は居ない。今はドル安だからボーイングの価格競争力は上昇する。それからエアバスだって予定通り納品できないという問題を抱えている。航空会社を見てみろ、今、みんなドリームライナーを買うために一生懸命資金調達しているだろ? ということはこの新製品はいずれどんどん買われてゆくということなんだよ。」

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