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2009年3月23日月曜日

米銀の公募リスクが高まる


AIGの賞与問題に絡めて米銀が早く公的資金を返済するために公募増資するリスクが高まっています。今回はそのことを記事にしました。

2 件のコメント:

マスオカ さんのコメント...

銀行が文句を言えるほど元気になってきたということでしょうか。そうではなくて強欲から抜け出せないのでしょうか?

踏み上げ太郎 さんのコメント...

マスオカさん

公募というのは「出せるときに出す」ものです。

「出せるとき」というのはすなわち株価が高いときであり、それは今です。

僕がゴールドマンの経営者なら必ず公募します。

ある友人から聞いたのですが、最近、米系の投資銀行からドイツ銀行への転職が増えているらしいです。

なぜならドイツ銀行は公的資金を受けていないから賞与問題の埒外だからです。

つまり優秀な社員がどんどん引き抜かれる、、、

ゴールドマンの場合、公募して、公的資金の量を下院が設定した介入足切り線のすぐ下の水準にまで落とすことは可能です。