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2009年3月23日月曜日

新興国通貨は今がスウィート・スポットです

新興国通貨は今がスウィート・スポットだと思います。

その理由はインフレ・プレッシャーが高まっているからです。

インフレはなにも景気が良いときだけにおこる現象ではありません。
通貨の健全性を損ねるような方策が矢継ぎ早に出されれば、その通貨への信認は剥落します。

いまアメリカでおこっていることはまさにそれ。

通貨は「あれよりは、これのほうがまだマシ」という比較のゲームです。

新興国通貨は先進国通貨よりマシだという考えが、いま、まさに出始めようとしています。

新興国の資源国の通貨を買うひとつのやり方は資源国の債券型投信を買う方法です。これなら株式が蒙る、業績リスクは少ないです。また新興国の高金利を取りに行くことができます。

詳しくは新しくUPしたレポートを見てください。

5 件のコメント:

ぽこりん さんのコメント...

ご無沙汰してます。
エントリーと直接関係ない質問で恐縮ですが、本日リオティントが急に跳ねてます。何か材料が出たのでしょうか??

踏み上げ太郎 さんのコメント...

ぽこりんサン

こんにちは。
特別何も聞いていません。

(ところで郵送物一式届きました。
ありがとうございます。
どこかでゆっくりお話したいですねぇ。)

ぽこりん さんのコメント...

今朝株価調べて驚きました。昨日はアメリカ市場そのものが爆上げだったんですね。

(「一式」、「書き足りた」という想いがなかなか持てなくてあれからまた手を入れてnever ending状態です。ほんと、ゆっくりお話したいですね。)

さんのコメント...

本日の勉強会大変参考になりました。さて、素人的な質問で大変恐縮ですが、新興国債券でもドル建てではなく、現地通貨建てのものでなければ、ドルが暴落した場合のリスクがあると思われますが、その点についてお教えいただけないでしょうか?(いろいろな投信を調べたのですが、いずれもドル建て債券のようです。花ボンド等)

踏み上げ太郎 さんのコメント...

本さん

勉強会に出席頂きありがとうございました。
ご指摘のように新興国債券ファンドはドル建ての債券に投資するものが多いですね。

僕は「ドル建て」という点には余りこだわりません。その理由は「花ボンド」にしても「JPM新興国ソブリン」にしても過去の純資産(NAV)のチャートを見るとドルよりも新興国通貨に大きく影響されているからです。

これは新興国債券ファンドに限ったことではありませんが、およそ全ての投資対象にはプラス面とマイナス面が普通あります。

だからプラス面の方がマイナス面より大きいかどうかを確認することが重要だと思います。